darupen_darupenがただ好きなモノを語るだけのブログ(darupen_darupenがただコレクションを羅列するだけのブログ、改題)

当方が愛するこもごもをランダム且つ気まぐれに電脳の海の片隅でひっそりご紹介。のはずが何か違う。

俳優久保和彦氏。番外(はてブロ公式お題/「わたしの推し」の魅力を伝えませんか?)

f:id:darupen_darupen:20211231093026j:plain

特別お題「わたしの推し」とか。何をやっとるのだはてブロ。誰得?(※1)
当方の思いは一年かけて書いてきた通りなので、もう今更何をか言わんや。(※2)
とは言え、改めて魅力を伝えようにも当方の手持ちの語彙が少なすぎる上(※3)、とにかく流通しているデータが乏しい(※4)。全く久保氏を知らぬ人に彼のことをヘスラー指揮官どのと言うキャラクター抜きで提示するのは当方では無理である(※5)。かと言って、ヘスラー指揮官どのを使うと、実は男前なんですよ、で説明が終了してしまう(※6)。
ただ、男前なだけならそんな役者はゴマンと居るのであり、況してや特撮界隈なら毎年イケメンを輩出するのが通例。その綺羅星どもを相手に40年当方の憧れを継続させた稀有な役者のお一人が久保氏(※7)。他のイケメンと何が違うか、と考える。
直ぐに思い浮かぶ要件は1つしかない。露出が段違いにレアなのだ。年間レギュラーはシャイダー1本、後は単発ドラマ5本+舞台8本+映画1本(※8)。山口百恵張りの見事なフェードアウトの後は完璧に消息不明ときた(※9)。この潔さと言うか潜伏スキルのカンストぶりと言うか、これが当方の趣味嗜好にクリティカルだったようなのである。(※10)
このスキルがなければ、アポロガイスト人間体(※11)やザビタン人間体(※12)と同レベルの敬意を払うのみであったことは想像に難くない。
かくして、当方は40年、俳優久保和彦氏を推すことになったのであった。
皆様、良いお年を。

※1/当方の得。つかアレだ、このブログ自体が既に推しごと専用ではないか何を今更案件。
※2/何を今更以下略。
※3/尊い無理つらい。語彙力何処行った。
※4/朝日ソノラマファンタスティックコレクションと勁文社大百科と文学座史と各舞台パンフしかないのである。
※5/ピーター、ディーコン、ブローディ、バサーニオウ、坂井新一、坂下、三郎、この内どれを使ってもプレゼンは出来る気がしない。
※6/実際そのギャップが一番の特徴であるがゆえに。ええ、うん、まあ、そうなのだ。
※7/基本的に特撮俳優と呼ばれる方々は敬意を持ってその足跡を追うのが当方の信条。彼らの大多数は他の作品にも出るからである。時代劇、刑事もの、別の特撮エトセトラ。その点、単発現代ドラマのみの久保氏はかなり異質だったのだ。結果的に当方のアンテナにかからぬジャンルを狙い撃たれた。足跡が追えない状況で憧れを継続させたのは、稀有なケースと言わざるを得ない。
※8/諳じるレベルの出演数。年代順に、ショートアイズ→中学生日記→GRポイント→オセロー→シャイダー團十郎と音二郎→そして戦争が終った→精霊ながし→くたばれヤンキース→深夜にようこそ→女ともだち→リア→リアルシング→植村直己物語→商人。
※9/完全に芝居の世界から離脱したとしか思えぬ隠形スキル。
※10/あんだけのハンサムさんが露出なしとか、何か有ったんじゃないかと勘繰るには充分で、その不安感と焦燥感が憧れを継続させる一因になったんだろうなあと、歳とった今なら思うのである。で、血迷って全国お悔やみ欄ローラー作戦に打って出て玉砕。
※11/打田康比古氏。
※12/滝沢双氏。

超時空戦闘母艦バビロス搭載ICカード(撮影プロップ実物)

f:id:darupen_darupen:20211222113452j:plain
現物画像。暇が出来次第に本編での使用箇所を調べたい。

たまにこんなものが流出してくるのだから電脳の海は侮れない。(※1)
不思議宮殿にはチームシャイダーの面子がかなり遊びに行っていたようなのだが(※2)、チームフーマの面子は果たしてバビロスによくお邪魔していたりしたのだろうか。
プロップは黙して語らず、今日も静かに当方のコレクション部屋入口に鎮座する。

※1/フマフマ缶詰と言いこれと言い、当時撮影スタジオ見学会が頻繁に開催されていた様子が見てとれる。うろ覚えではあるが、モトシャリアンがごみ捨て場に有った、と言う目撃談まである。今も昔も、首都圏在住のアドバンテージは計り知れない。
※2/同窓会動画にてアニー及びギャル1お姉さまが言及。宇宙刑事の侵入をそう頻繁に許していたのでは、そりゃフーマ敗北も無理からぬことだったのである。

舞台は、特別。(いつかA列車に乗って)

f:id:darupen_darupen:20211219074301j:plain

今年は巨星が堕ちまくりで、心のリカバリが全く追い付かない。(※1)
好機は到来した時に捕まえねばならない。(※2)
稀代の特撮悪役俳優堀田眞三氏(※3)ご出演の舞台がある(※4)とのことで、意を決して拝見に出向いた。(※5)
お芝居の素晴らしさは言うに及ばず。(※6)
終演後のロビーにてお目もじの栄誉に預かり、ハンドルネームを申し上げるとぱあっと相好を崩され、「ボクの一番のファンなんだよ、一番古い」と周りに言って下さった。(※7)
多分一生忘れることはない。(※8)

…なるほど。
この独特の一体感、達成感、高揚感。
久保和彦氏が舞台に拘った理由がほんの少し見えた気がした。(※9)

※1/記事作成時点で神田沙也加女史の訃報まで飛び込んできている。
※2/幸運の女神は前髪長く後ろは丸ハゲなので、通りすぎると捕まえられないのであるが。ビジュアル的には酷い言われようである。
※3/蟻身眼兵衛に始まり、不知火太郎コーガー団長ゼネラルモンスター。ゲスト悪役星の数。特撮、刑事物、時代劇、ヤクザもの全てに顔の利くとんでもない経歴の持ち主であらせられる。なのにデジタルガジェット使いこなしてファンに神対応TwitterFacebookまでしておいでの若々しさ。
※4/いつかA列車に乗って。荒木とよひさ演出。心斎橋パルコスペース14、2021.12.14-16。
※5/10年以上前に初めてブログ(Yahoo!ブログ。今はもうない)に伺い、お相手頂いた折に、いつかお会いしたいと申し上げてから幾星霜。自己卑下の発作を捩じ伏せるのにそれだけかかったのである。
※6/あらすじその他は、聡明なる諸兄におかれては例によって電脳の海より各自サルベージされたい。作詞家荒木とよひさ氏の代表作であり、ジャズのリズム心地よいスタイリッシュ人情話である。
※7/リップサービスであることを鑑みても、なお、顔がにやけるあたしの単細胞ぶりよ。
※8/そりゃゼネラルモンスター様に拝謁してたらマッドギャラン様(春田純一氏)と稲妻お竜(土田早苗女史)が相次いでその場に来るような僥倖。握手まで頂いた。多分死ぬまで思い出し笑い出来る。
※9/芝居に対して基本が生真面目でらした節があり、演劇の社会的役割を念頭に置いて日々お過ごしであった模様。売れたいとか有名になりたいとかその辺が相対的に若干希薄ぎみでらした感じがする。だとすれば、そりゃあの達成感求めて舞台での芝居を選ぶよなあ。と思ったのである。

本日は一年の総括日。

何のことはない、当方の発生日なだけのことである。(※1)
ただ、この一年は、多分今まで生きてきた中で一番収穫があった年と言って差し支えない。(※2)
こんだけ久保氏のデータが一挙に来るとは想像もつかない事態であった。(※3)それだけならまだしも、時差数時間のレベルでご本人の発言を、とある関係者の方のご厚意にて拝見できる幸運に恵まれてしまった。(※4)
36年間貯めた運を一挙放出した感が満載なので、多分もうあとは草でも食んで生きていくことになるが、もうそれで良い。
正月に百面相だよ女刑事の記事を上げたのが、八百万の神様の御目に留まったのやも知れん。我が国の神様がたは基本的に祟り神だし気まぐれではあるけれど、他んとこのお歴々に比べると、実は結構ご利益のある方々であらせられるのである。

※1/一般には誕生日と言う。
※2/文学座史拝見の好機到来が大きいが、個人的に、ケイブンシャ掲載スチール以外のご尊顔が拝見できた幸せは並みではない。おまけに画質もそこそこときた。
※3/出演舞台のデータを得られたのは僥倖。此れでパンフを探す手掛かりを得た。市場になかなかないけど。
※4/もうこれは、天が当方を哀れに思し召された故の采配としか思えない。このスマホの画面の向こうに、ほぼリアタイで、久保氏がいらした痕跡を、当方は見たのである。スマホ取り落としかけた。ただし、それはやり取りしたわけでも何でもないし、久保氏が当方の存在を認知しているわけでもない。以前も書いたが、認知されるとか当方には死刑宣告なので、それで良いのである。

自分のアタマのポンコツぶりに

眩暈する。
文学座史を拝見した際に、ショートアイズ出演者欄でお見かけしたお名前。
どっかであたしこのお名前見てる気がすんだよなあ、とアタマぐるぐる。(※1)
当方が見ているからには特撮か刑事物か時代劇、覚えていると言うことはゲストではなくレギュラーで見ていたことになる。
何処で見たかなあ…何処で…

沈思黙考

!Σ( ̄□ ̄;)思い出した
そのお名前とは、三木敏彦氏。仮面ライダースーパー1にて悲劇の敵幹部メガール将軍を演じられた方である。(※2)
アトリエも本公演も普通に出ていらっしゃる上に、メガールだけではなくエクシードラフト辺りまでゲスト出演しておいでなのには驚いた。(※3)
ショートアイズのお話など、拝聴したいものであるが、なにぶんお歳がもうお歳。(※4)地球上にご逗留下さる時間は多分シビア。拝聴する機会が巡って来るとすれば、それは多分時の輪が次に接する来世以降なのである。


※1/ググれば一発の事例ではあるが、何とかアナログで思い出したかったのである。
※2/多分本編中一番悲劇を背負ったキャラである。聡明なる諸兄におかれては、是非ともご自身にてお調べ頂きたい。並み居る昭和ライダー敵幹部にあって、彼ほどドラマ性を前面に押し出した例は他にない。
※3/文学座本体にはなくとも、三木氏個人にパイプが有ったか。ひょっとすると久保氏もオーディションじゃなくてご指名だったりする?…根拠はない。
※4/2021年現在おん歳81。久保氏ですら逗留時間残数が大概なのだから、もう本当にシビアなのである。

低空飛行どころか

完全に接地した状況で推移中。
新しいアイテムも情報も拾えないのでちまちまと落書きだけやって過ごす日々。
来年からの宇宙刑事メモリアルイヤー突入に備え予算も確保せねばならんしまあ良いか、とは思っているが、こういう時に限っていきなり素敵アイテムが現れるのが世の常。努々注意を怠らぬようにせんとなあ。